毎日たくさん話し掛ける犬のしつけ

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しつけは毎日話し掛け気を向けてあげる事

 小さいうちから毎日誰かに朝から晩まで話しかけられ、起こられずに可愛がる事で、人間の言葉がはっきりと理解してるようになるという独特のしつけ法を教えて頂きました。

ロングコートチワワのちこちゃん12歳のしつけ法

 私の家に住んでいるロングコートチワワの“ちこ”は、自分が中学三年生のクリスマスに来た産まれたてのチワワでした。最初来たときは、ぬいぐるみが歩いてるような感覚で、「どうやって育てていくんだぁ?」と家族と頭を悩ませてたのを覚えています。

 うちのちこのしつけ方法としては、誰にも教えてもらった訳ではなく、オシッコしそうとかウンチしそうになった際は、犬用トイレをもってきて、その上でトイレをさせていました。あとは、言葉でこの上でしなさいよと言い聞かせていました。

 するとしばらくしてからの事、トイレは絶対に犬用トイレでするか散歩した際にするようになり、無理なくトイレは覚えました。

 次に自分は、ある事に気付きました。自分が何か食べているとき絶対ほしいとゆって近寄ってきます。
 人間の食べ物は与えないようにしているのですが、パンとかは食べれそうなのでそのパンをあげている時に、自分がこのパンほしい?と喋りかけたら手を自分の足にちょんちょんとしてきたので、これはなにか芸を教えようと考えつきました。

 ちこはすごく人間観察を行っており、日常会話なら分かってるのではないかなというくらい、人間と同じ反応をします。

 そこで僕は、食べ物をあげる際に、お手とおかわりを教えました。これは簡単な事ですぐ覚えました。
 つぎにお腹見せてってゆったところほんとに寝転がってお腹を見せてきました。ここであっほんとに人間の言葉を毎日聞いてるんだなと実感し、更には待ても教えてはいないのにできるようになってました。うちの犬は本当に賢いなと感心していました。

 次になんでこんなに人間の言葉を理解しているのだろうと観察していたところ、ちこは小さい頃から毎日誰かに朝から夜まで話かけられて怒られずに可愛がられてきました。この毎日話かけられている事が自分も人間と思い込んでおり、毎日の積み重ねでいろいろな事を覚えていったのではないかと思います。

 犬を飼うにあたって一番大切な事は、毎日話をしてあげて、毎日気を向けてあげることが大切だと思います。

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