正しい犬のしつけ法 ドッグスクールに通わずに

正しい犬のしつけ法に出会ったのが転機!

 我が家の愛犬は本当に可愛いんだけど、超いたずらっ子でした。
 靴はオモチャにして食いちぎっちゃうし、宅配便の配達員にはものすごく吠えるし。ホント手が付けられない状態。。

飼い主の指示を待ってる状態

(私の指示を目を見て待ってる様子が可愛い♪)

 子供が散歩に出掛ければリードを引っ張って車に轢かれそうになるし、ご飯の匂いが分かると興奮して手を噛みそうになるし。。挙げれば切りが無いほどでした。

 私たち家族も正しい犬のしつけ方が分からなかったから、彼(雑種オス)の気持ちを感じ取ろうとするくらいしか出来なかったんですね。

 でもさすがにこのままじゃマズいと思い立ち、ドッグスクールを調べてみましたが、ああいう有料のしつけ教室はやはり料金も安くはありません。しかも出来れば、どこでも教えてるようなマニュアル的なものじゃなくて、本当に犬との関係が築けるしつけを知りたい。

 そんな時に出会ったのが、日本で有数のトレーナーが教えてくれる「自分でできる正しい犬のしつけ法」通信講座でした。

 あんなに暴れん坊だったうちの子が、今では見違えるようにお利口で凛々しい家族の一員になってくれたんです。
 もし我が家と同じような境遇のワンちゃんがいるご家庭がありましたら、参考になれば幸いです。

愛犬との生活が変わった「しつけ法」!

 今まで何をやっても駄目だった愛犬との生活をガラッと変えてくれたドッグトレーナーのしつけ法はこの2つでした。
 どちらも家で自分1人で躾けられる分かり易い内容と、ワンちゃんの行動がどんどん変わってく凄いコツを教えてくれました。

⇒「 「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット
 森田さんは、ドッグスクールや訓練学校で教えるしつけの方法とは全く違うワンちゃんの習性や本能を理解するものでした。犬ってどんな生き物で何を考えてるんだろうって事が本当によく分かります。

⇒「 犬しつけ ドッグトレーナー藤井聡が教える犬のしつけ教室
 藤井さんは、日本の犬のしつけ業界でも凄い方で、長い歴史のある人間と犬との主従関係を築く第一人者のような人。本当に正統派のしつけを極めた方法を教えてくれます。

 業界で有名な方だけに、2つはどちらも安くはありません。
 でも、一度覚えてしまえばこれからずっと、どんなワンちゃんにでも対応できる本物の知識と情報を教えてくれました。

 しかも、在り来たりなドッグスクールに通うよりも断然安いですし、何より、家族の一員であるワンちゃんに自分で仕付けられるという事が本当に嬉しいんです。

 愛犬と一緒に暮らす時間は、今この時しかない限られたものです。その貴重な時間を無駄にせずにワンちゃんと素晴らしい関係を築ける幸せは、すべてしつけ方次第です。

 しつけで悩まれてる方が、いち早く解消して、予想以上に喜びを体験されたら嬉しいです。

犬のしつけは餌付けや叱るだけじゃない

 正直なところ飼い主の私も犬のしつけと言うと「餌付け」や「叱る」という昔から知られているような仕付け方しか知りませんでした。
 でもワンちゃんは本当にお利口だから、餌を使っている時や怒った時はそれなりに反応してくれるのだけど、そうじゃない日常の場面では結局いままでと変わらず、言う事を聞いてくれないのです。

 こういう時は本当、「やっぱりまだ気持ちが通じてないんだな」って悲しくなっていました。

 でもそれって主人の私自身が犬の気持ちをしっかりと理解していなかったからでした。ただ威厳や恐怖だけで関係を築こうとする事自体が間違っていたんです。

 ドッグトレーナーの常識も時代とともに変わり、進化しているのですね。より強い人間と犬との主従関係が、誰でも自分で築けるようになっていると実感しています。

正しいしつけ法は愛犬の性格も穏やかにしてくれる

 今になって感じるのですが、正しいしつけ法は愛犬の性格も優しく穏やかにしてくれます。

 他のワンちゃんと散歩ですれ違うと、以前であれば吠えて威嚇していたのですが、今は綱を引っ張る事も無く落ち着いて私の横を歩いてくれます。相手の犬を見て興味を示してはいますが、飛びかかろうとはしません。

 というのも、彼(愛犬)が我が家に来てすぐくらいは他のワンちゃんを見ても「遊ぼう♪」というような愛想の良い子だったのですが、ある日、リードのないワンちゃんに物陰から突然攻撃されて以来、他の犬を見ると興奮し警戒(敵対)するようになってしまったんです。

 私の住む地域は田舎なので、未だにリードをしないで散歩している方も見掛けます。
 別に、どんなときも飼い主から離れないようなお利口なワンちゃんなら心配いりませんが、ただ犬の好きにさせてあげたいなんて軽い気持ちで、しつけもままならない状態なのに放し飼いは許せません。

そんな経験があるから、私は絶対にリードを付けています。(まあマナーですよね)
 彼は「待て!」「駄目だよ」という私の声をしっかりと理解してくれるから綱が無くても大丈夫なんですが、周りの人が怖がりますし。しかも、私の足下を寄り添いながら散歩してくれるから、リードを持ってるという意識もそれほどないんですよ。

 といっても、私と遊ぶときは興奮しながら楽しく遊ぶ事が出来ますよ^^
 何事もメリハリがポイントなんだなってつくづく感じています。